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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 8月19日(土)21時57分20秒
  本日も地味にむし暑く、汗みずくとなりました。

さて、中太刀は、久しぶりに受太刀を稽古。
取りの誘いを崩すような鋭い打ち込みは、小手先でなく、足を伴う大きな運剣であるべきことを注意しました。
クルマが発進する際は……急回転するトップギアを用いずに……ゆっくりと大きく動くローギアでジンワリとした初速をかけますが、人体運動も同様。
全体的な速度をあげるのが定石です。
「本質的な速さは等速度的である」というのは、そういう意味でしょう。

来週は、十手をご用意ください。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 8月12日(土)21時38分30秒
  本日の稽古でも、丘イルカのごとく汗だくとなりました。
手裏剣の調子は悪くなかったのですが、剣術と居合がまったく腑に落ちずに四苦八苦。

さて、十手の型を少し進めましたけれど、とにもかくにも十手は「ヤワラの道」と心得て柔軟さを心がけ、鋭敏な足運びにもご留意ください。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 8月 5日(土)21時45分55秒
  本日は駅前でお祭り。
流れ聞こえる祭囃子が、暑苦しさを倍増していました。
汗みずくとなりながらも、根性で受太刀をつかまつりそうろう。
ホント、疲れ果てました。

ところで、十手術のベースとなるのは、太刀のヒットポイントを外した受け流しです。
そして、太刀のヒットポイントを外すには、ヒットポイントとなる狙い所を相手に示して誘うことが肝要。

相手の太刀を恐れて誘いが不十分となると、かえって相手の太刀は自由となって外しにくくなります。
「斬らせることを学ばねば、外すことも学べない」というのは、実際の斬り合いを遠ざけた道場だからこそ学べる極意。
まずは受太刀を信じて、思いっきり身を投げ出してみましょう。

来週は、十手と居合に力を入れたいと思います。
 

昨日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 7月30日(日)11時17分18秒
  昨日は、棒の表六本をおさらい。
棒術は転身を多用するため、けり足を廃したやわらかな足運びが必須です。
折りをみて、また稽古しましょう。

なお、稽古後の暑気払いでは、大量に汗をかいた後だったこともあって、アルコールがかなり早く回りました。
ちょっと飲みすぎたみたいです。

さて、次回は十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 7月22日(土)22時18分44秒
  今日も強い風が吹いていたのですが、稽古場はうだるような熱気がこもっていました。
「標高800メートル以上の涼しい山地で心静かに稽古したいなぁ」と夢想しつつ、打剣に没頭。
打手の肩と胸を重ねたままで同時に落とすイメージで、小手の送りを調整しました。

さて、棒術は久しぶりでしたが、意外とスムーズに進んだ気がします。
棒はその長さを活かして下段につける型が多いのですけれど、剣同様、大事なのは中心を制覇する速さと精確さです。

来週も棒をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 7月15日(土)21時03分18秒
  本日はわりと風が吹いていたので、稽古場の暑さはそこそこと見込んでいたのですが……甘かったです。
途中から足下がふらつき、稽古終盤の打剣はひどいものでした。
どうやら熱中症にかかったみたいです。
今もカラダがカッカとほてっており……お陰で晩酌のビールがおいしい。

さて、型稽古は「取り」と「受け」の双方を習得して、はじめて一本の型が理解できるように組まれています。
取りは、その流儀の特色や極意が込められている一方、受けは裏や奥伝などに通じるスタンダードな技法が色濃い。
そういう意味では、受けの型の方が「実践(戦)的」で難しいでしょう。

***

来週は中太刀と棒をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 7月 8日(土)23時18分21秒
  本日の稽古では、中太刀、十手ともに「相手の股下へ割って入るがごとく、常に真っ直ぐさばくこと」を注意しました。
たしかに、半身(はんみ)に構えた相手の股下へ足を運ぶのはほぼ無理です。
しかし、沈身などを使って自分の構えの幅を機能的に細くし、相手の中心をとらえることは可能なのです。
その感覚は、徐々に理解できるようになるでしょう。

さて、来週も中太刀と十手をやりたいと思います。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 7月 1日(土)22時46分1秒
  いよいよ7月。
が、例年よりはやや涼しく、すごしやすい気がします。
それでも汗かきの私には結構つらい。
今回も2リットルのお茶を2時間で飲み干しました。

さて本日は、各人の稽古が進んでいるのを改めて実感。
私の指摘がなくとも、動きの良し悪しをセルフチェックできているようです。
それも、かなり的確に。
そうなると「自分の感覚を柱にして型をなぞる」のではなく、「型(の視点)に立って自分の動きを精査する」という姿勢が身につきます。
いわゆる、古流武術独特の型稽古の世界がひらけてくるわけです。

この段階にいたって、ようやく型は自分のものになるのだと思います。

***

来週も、十手と中太刀をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 6月24日(土)20時58分32秒
  手裏剣が好調で、座打もかなり苦手意識がなくなりました。

さて、木刀のかわりに竹刀を用いた十手の稽古では、普段よりも剣の重みが無視できるためか、ずいぶんと具合よかった気がします。
手先の力が抜けて、全身で十手を大きくさばけているのを感じとりました。

***

来週も中太刀と十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 6月17日(土)22時03分1秒
  本日も、手裏剣は座打を精査しました。
肩や腕を胸の引き落としで送り出すことを意識。
ミゾオチ下の低いところから両腕を操作する感覚がクリアで、体幹のブレも少なく好調でした。

さて剣術では、受けと取りを入れかえながら稽古しましたけれど、やはり受けの不慣れ見とれました。
二足歩行する……すなわち、カラダを左右にゆすって移動する……ヒトが、いかに「真っ直ぐ歩くこと」や「真っ直ぐ斬り込むこと」が難しいかを学ぶのが、剣術の表六本です。
その要諦となるのが受太刀のリードであることを、ご理解いただけたでしょうか。

来週も中太刀と十手をやりましょう。

なお、レディー相手に太刀を留め切れなかった不覚について……改めてお詫びと「痛いの痛いの飛んでいけ~」を申しあげます。
 

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