teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年10月21日(土)19時57分15秒
  秋の長雨が続いていますが、体を動かすと意外にむし暑く、結構汗をかきました。

さて本日の稽古では、中太刀、棒、十手、居合をざっとおさらい。
足運びによる半身(はんみ)から半身への変化を用いると、腕を使わずとも大きく剣や棒が送れるという理合いを精査しました。

来週は中太刀と居合に力を入れましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年10月14日(土)21時39分40秒
  本日は座打ちを重ねて、股の付け根で上体を送る感覚を練磨。
しかし、先週の居合の錐付と同様に、右腰が弱く右腕の腋が甘かった気がします。

さて、「稽古を重ねるほど、型に対して余裕がなくなる(難しくなる)のは間違いか?」といったニュアンスの質問がありましたけれど、それは実に正しい進展と思います。
「理解が進むほどに難しくなるのがよい型だ」と、私もいわれてきました。
真理や真髄をついた学びは掘り下げるほどに深くなるもので、それはどんな学問も同じでしょう。

久しぶりに意外かつ鋭い指摘をいただき、私も心機一転。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年10月 7日(土)20時57分4秒
  本日は剣にふられぬ打剣を精査。
「手裏剣術とは足腰から全身にわたるバランスの感知である」という思いを新たにしました。

これは居合術も同様。
二本目の左後ろ腰の送りについて意識してもらおうと錐付を伝授しました。
が、私のお手本がよくなかった。
右前腕の腋が開いており、剣を送る右小手がやや遅れ気味でした。
御免なさい。

来週も居合に力を入れましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 9月30日(土)21時12分41秒
  本日の稽古では手裏剣が不調でしたが、一つひとつの不調原因をシッカリとあぶり出せた気がします。

中太刀は、受けと取りを交互に精査しました。
三本目のすくい切りでは、剣をすくいあげる際に「前肩を落とさないこと」と「引き足につられて腰を回さないこと」を注意。
六本目の逆構えからの正眼制覇も、腰の回転が禁物であることを指摘しました。

さて来週は、居合メインで参りましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 9月24日(日)11時44分57秒
  昨日は、剣術における前足の踏ん張りを特に注意しました。
けれど、足を突っ張ると体が水平方向に回ってしまうという理屈は、なかなか理解しづらいようです。
そのあたりは逆構えを基本とする手裏剣術でも掘り下げて参りましょう。

ところで、武術の型には順番や位があり、また各武術にも順番や位があります。
例えば、中太刀の次が十手、十手の次が小太刀というふうに学ぶ階梯が定められているのです。
しかし、これは中太刀よりも十手の方が難しいとか、十手よりも小太刀の方が強いといった意味ではなく、あくまでも体得するのに都合のいい順序を示しています。
研武塾ではその順序をあまり守らずにレクチャーしてきましたが、「やはり学びの階梯も大事だな」と考えさせられました。

というわけで、来週は十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 9月16日(土)21時22分42秒
  本日は十手を精査。

柔(やわら)の要素が強い十手術では、相手を崩して制する技が多彩です。
しかし、相手を崩すにあたっては「いかに崩すか」以上に、おのれが崩れない体勢を整えることが基本となります。
特に型稽古では、その理合いを墨守せねばなりません。
そのあたりを今後も掘り下げて参りましょう。

来週は、思うところあって、小太刀をやってみたいと考えています。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 9月 9日(土)21時33分36秒
  本日は始礼前の試打で右足親指をひねってしまい、ちょっと辛い稽古となりました。

さて、剣術では太刀の上げ下ろしの要となる「わき下の形」に留意することを指摘。
肘をゆるめない運剣は、わき下のゆるみを正すのが本義なのです。
そのあたりを、居合の「はなれ」でも注意しましたが……うまく伝えられなかった気がします。
時どき素振りを交えて、今後も確認して参りましょう。

手裏剣の稽古では、久しぶりに諸刃の重量剣を引っ張り出したところ、大苦戦。
剣の重みに過剰反応して、前足腰が固まっているのに気づきました。
剣にとらわれぬ「無刀の位」は、まだまだ遠いと思いました。

来週は中太刀と十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 9月 2日(土)21時44分35秒
  本日は手裏剣が好調でした。
心地のよい秋風が、絶妙な追い風となったのかしらん。

さて武技には、言葉で説明きることと、説明しづらいことがあります。
また、あえて言葉にすべきでないとされていることもある。
すなわち、言葉……ロジック……が、人間を統御しきれない領域を学ぶのも武芸の奥深さです。

ですが、おしゃべりな私は、何でもかんでも解説したがる悪癖があります。
そういう所が、妻に酷評される「オタクっぽさ」なのでしょう。

***

来週は、棒も稽古したいと思います。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 8月26日(土)21時15分56秒
  本日も汗を吸った道着がヨロイのような重みでしたけれど、順なる運体のたまものたる「浮身」をもって軽みを吟味。

ところで、「引かず・押さず、その場で身を正すのみ」という受け流しの心得は、「動かぬ身こそが最も速い」という極意と同義です。
また「隙(すき)がない」とは、いざという時に相手に過剰反応しないの意でもあり、これを学ぶのは左右に身を逃さない(崩さない)直線上の攻防。

来週は、十手をまじえて、そのあたりをおさらいしましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 8月19日(土)21時57分20秒
  本日も地味にむし暑く、汗みずくとなりました。

さて、中太刀は、久しぶりに受太刀を稽古。
取りの誘いを崩すような鋭い打ち込みは、小手先でなく、足を伴う大きな運剣であるべきことを注意しました。
クルマが発進する際は……急回転するトップギアを用いずに……ゆっくりと大きく動くローギアでジンワリとした初速をかけますが、人体運動も同様。
全体的な速度をあげるのが定石です。
「本質的な速さは等速度的である」というのは、そういう意味でしょう。

来週は、十手をご用意ください。
 

レンタル掲示板
/94