teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月21日(土)22時12分9秒
  本日は、居合の稽古が充実。
「離れ<剣の切先と鞘(さや)の鯉口が離れる瞬間・その呼吸>は、切先と鯉口の間にカラダ(胴)を突っ込むような感じですか?」という質問があり、心底感心、動揺、仰天しました。
まぐれで出てくる言葉ではないでしょう。
その勘どころを頼りにご精進ください。

来週は十手もやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月14日(土)21時02分19秒
  今週も過労気味で、稽古中はまたカラダがとてもダルかったです。
すぐ息があがってしまうのに辟易しました。
しかし、新しい季節を感じながらの打剣は心地よく、手裏剣はまぁまぁの手ごたえ。

さて、来週は棒をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月 7日(土)20時34分4秒
  日常の雑務に追われ、心身ともにダルさが続いています。
本日の稽古は、よくいえば「無心」、ありていにいえば「うわのそら」で、自分の動きを脳内モニタリングできず、手足がとにかく重かったです。

さて、来週は気合いを入れて参ります。
中太刀、十手、居合、手裏剣のコースでいきましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 3月31日(土)21時40分49秒
  本日は予告どおり、居合を長めにやりました。

座構えから腰を浮かす際は、「これでもか!」というくらい思いっきり左腰を持ちあげる必要をレクチャーしました。
座構えからの立ちあがりの難しさは、左右どちらかの足を突っぱって基準にしてはならない点にあると思います。
「股のつけ根で抜くべし」という口伝にあるように、立ち方の基準は左右股関節の真ん中(腰)にとって、左右の足は柔軟にしならせねばなりません。
これは、手裏剣術をはじめ、中太刀、小太刀、十手、棒に共通した原理です。
それを体得しはじめている気配が伝わり、ひそかに嬉しかったです。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 3月24日(土)21時37分45秒
  以前は、「手裏剣の調子がいいと居合が不調」「居合が好調だと手裏剣がおもわしくない」といった不一致がよくあったのですが、最近はそういう相反が少なくなりました。
術理が深いところで結びつき、定着したためだと思います。

さて本日は、居合で順体の概念を少々コメント。
下から上へ(あるいは後ろから前へなど)よどみなく変化する「順」とは、体型を下から上へ(あるいは後ろから前へなど)なぞる流れではなく、さまざまな形をとる体型……いわゆる「体勢」をなぞる流れなのです。
ですから、直立姿勢を念頭に順をイメージするとうまくいかないワケです。
腰構えで体勢(軸)を感知し、その軸にしたがって手足を送った時、順体は成立するでしょう。
言葉で説明すると難しいのですが、稽古の数でつかめば結構シンプルな話なので、精進して参りましょう。

***

来週は、居合をメインにすえたいと存じます。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 3月17日(土)20時34分32秒
  無粋なる
われをも泣かす
春の粉

今年の花粉症はかなり強烈です。
炎症はノドにもおよび、このところ声がガラガラしています。
というワケで集中ができず、稽古は今ひとつでした。

本当、句なんてひねっている場合じゃあないのです。

さて、来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 3月10日(土)21時48分51秒
  今年の花粉はノドを刺激するらしく、小さなセキがよくでています。
ピークを迎えるころには、どうなることやら……。

さて、本稽古前の打剣では、坐打ちを精査しました。
余計な引き落としになかなか気づけず、本日もおのれの未熟を痛感。

十手では、相手の剣をからめとる際に、押さず・引かず、とにかくその場に沈んで腰を落とすことを注意しました。

また、居合では「重心の置き方」について質問がありましたが、重心の位置を感じないようなバランスのつりあい……身が浮いているような感覚を重視することを指示しました。
電線にとまっているスズメのごとき足の置き方、腰のすえ方をイメージするといいかも知れません。

***

来週も十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 3月 3日(土)20時44分50秒
  本日の稽古も楽しかったです。

さて、当道場の稽古は週一回であるために、型の手順をおぼえるだけでも結構手間取るようです。
しかし、何年も続けていると、さすがに中太刀や居合はおぼえるみたいです。
ところが、その慣れゆえに、型の求める理合いがまるでわからなくなったりもします。
いわゆるスランプです。

でも大丈夫。
あせらず、積み重ねて参りましょう。

来週は十手もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 2月24日(土)22時12分14秒
  本日の稽古も楽しかったです。

手裏剣では、胸元の送りを意識して打剣を重ねました。

さて、本稽古の居合では、座構えからの居つきのない立ちあがり……すなわち浮身(うきみ)のみで剣をさばく感覚を説明。
しかし、感覚を理解してもらうのって、つくづく難しい。
一方で、客観的な理屈をならべても身体操作には直結しないという現実もあります。
結局、その溝を埋めるのは稽古の数しかないと思います。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 2月17日(土)20時54分44秒
  本日の稽古も楽しかったです。

手裏剣は最近、六本目の坐打で新しい気づきが多いです。
なお、居合では「鋭い腰構えこそが上体の動きを柔らかく自由にする」ということを指摘しました。
結局、うまく説明できませんでしたけれど……きちんとした型を5年も抜いていれば、その意味は自得できるようになるでしょう。

さて来週も、小太刀を少しやりましょう。
 

レンタル掲示板
/97