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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 2月17日(土)20時54分44秒
  本日の稽古も楽しかったです。

手裏剣は最近、六本目の坐打で新しい気づきが多いです。
なお、居合では「鋭い腰構えこそが上体の動きを柔らかく自由にする」ということを指摘しました。
結局、うまく説明できませんでしたけれど……きちんとした型を5年も抜いていれば、その意味は自得できるようになるでしょう。

さて来週も、小太刀を少しやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 2月10日(土)21時06分30秒
  本日の稽古も楽しかったです。
久しぶりに小太刀を通してやりましたが、ブランクが長いと十手の型と混同しがち。
やはり、たまにはおさらいした方がいいと思いました。

居合では……断片的ながら……研ぎ澄まされた動きを拝見。
なお、無理して長い刀を扱う必要はありませんけれど、さほど長くない刀はごまかしが効きやすい点を意識して、大きくゆったりと操作するといいでしょう。

来週も小太刀をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 2月 3日(土)21時02分21秒
  本日の稽古も楽しかったです。

久しぶりの棒術でしたが、随所にいい動きを見受けました。
とはいえ、型の手順がいまだにあやふやなのは残念。
まぁ……しかたないと思います。

来週は、十手もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 1月27日(土)20時48分52秒
  本日は思いがけず、興味深い話を拝聴し、とてもいい刺激を受けました。
楽しかったです。

稽古では、中太刀と十手をざっとおさらい。
ただし、小太刀は失念。
またの機会にやりたいと思います。

来週は棒も稽古しましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 1月20日(土)21時22分2秒
  本日は稽古前に当掲示板についてご意見を頂戴しました。
いわく、コメントがマニアックすぎないか?
いわく、門外漢にもアピールするような平易さがないから、門下生が増えないのだろう。
いわく、「今日は楽しかったです」といったシンプルな一言にまとめるべきだ。

なるほどなぁ。
ならば、塾生全員が交代でコメントを入れるというのはどうでしょう?
そういう面倒をお願いしたら、かえって門下生が減りそうですけれど。

とりあえず、今日は楽しかったです。

来週は小太刀も少しやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 1月13日(土)22時06分19秒
  本日は、腰構えを意識しながら打剣を調整しました。
しかし安直に腰を固めてしまうと、脚部の働きが阻害されて手足がバラバラとなりがち。
やはり順体の要は、如水(じょすい)たる柔軟性や全体的なバランスであることに気づきました。

さて、座打ちでは、浮身(うきみ)を「ヒザ先に重心を乗せきらぬような腰の浮かしあげ」と説明しましたが……どうもうまく伝わっていなかったようです。
このあたりのニュアンスは、居合術で自得するしかないかも知れません。

***

来週も中太刀、十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 1月 6日(土)22時06分1秒
  初稽古は、中太刀、居合、手裏剣をざっとおさらいしました。
居合では、途中、短めの模造刀をお借りしてその軽さにビックリ。
「短い剣を扱うのも勉強になるなぁ」と感じた次第です。
来週は小太刀の模造刀で居合を一通り抜こうかと考えています。

さて、次回は十手もやりましょう。
 

昨日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年12月31日(日)13時10分59秒
  昨日は自主稽古会で久しぶりに棒術を精査、本稽古の居合では左右に体をゆすらぬ歩法やそのための腰構え(立ち方)にふれました。
各人の進歩と課題を再確認する稽古納めとなった気がします。

来年も宜しくお願い申しあげます。
何卒よいお年を。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年12月23日(土)20時48分38秒
  本日の稽古は中太刀を精査。
剣のぶつけ合いを競うようなチャンバラを脱して、機先をとり合う「速い稽古」の体をなしてきました。
実に感慨深いです。

申しあげたとおり……受流しの構えで「相手の剣が届くのを待つ」ということは、本来ですとほとんどしません。
受流しは、相手の剣をいなす体さばきを学ぶのが主眼であり、実際は相手の剣を受ける前にわが太刀を打ち出すのが定石だからです。
しかし、その「相手の剣が届くのを待たない受流し」は、相手の剣を待ち受ける練習を充分に重ねないとなかなか見えてきません。
今後も、十二分に練って参りましょう。

さて、来週は稽古納め。
中太刀、居合、手裏剣でしめましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年12月16日(土)21時49分26秒
  本日は、十手を少し長めに稽古しました。

十手をからめた刀の両端に垂直と水平の力をそれぞれ加え、相手をらせん状にくずす五本目は、たしかに難しいです。
私も時どきワケがわからなくなります。
この型も気長に体得して参りましょう。

なお、以前にも申しあげましたが、型稽古とは初めから「型という答え」が出ている学びです。
つまり、答え(型)をなぞればいいだけ。
なのですが……実際には、なかなか答えどおりにいきません。
学校教育だと「やり方を学んで答えを出す」というのが一般的ですが、型稽古の世界では「答えを学んでやり方を見出す」という方法論なのです。
ですから、「答えは解ったから、答えがでるためのやり方を教えろ」というのは、実にカリキュラムを無視した要望。
とはいえ、その気持ちもわかりますので、色いろと解釈を加えているのですけれど、ハッキリと示せるのは「こうやればいい」という理屈ではなく、「こうやったらダメ」という具体例ばかりです。
私の力不足もありますが、言葉でわり切れないニュアンスを探究する型稽古では、致し方のないこととご納得ください。

来週も十手をやりましょう。
 

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