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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 5月27日(土)21時21分26秒
  もうじき梅雨ですが、本日は心地よい風の吹き抜ける稽古日和でした。
個人的には、久しぶりに前後の落葉足を精査。
足送りと足引き(水平方向)に意識をとられ、腰の沈み(垂直方向)がおそろかとなっているのに気づきました。

さて、十手と居合では「浮身」についてレクチャー。
最近になってわかったのですけれど、この浮身という概念を教えない、または意識しない流儀が結構多いようです。
浮身とは、単純に立ちあがったり、跳びあがるのではなく、腰構えを保ちつつカラダ全体を浮かしあげる操体法のこと。
ハタから見る以上に全身を使ったバランス調整を要するため、なかなか体得できないのですが、少しでも身につくと、硬直した足運びや、脱力による腰くだけを避けられるようになります。
あせらず、ユックリと型をなぞっているうちにヒントが見えてくるはずです。

なお、来週は棒術もやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 5月20日(土)23時06分58秒
  本日の稽古では、暑さに少々バテました。
風があれば、まだまだ過ごしやすい時節ですが……風向きが悪いと屋内に熱がこもるようです。
二日酔いもあって、汗を相当にかきました。

さて手裏剣術では、座構えからの打ち込みをレクチャーしたのは初めてでしたけれど、みな意外と調子よくこなしおり、ちょっと拍子抜けました。

居合も学ぶべき課題が各人よく見えおり、私がおざなりにしていた点に気づかされることが増えています。
「教える」と「教わる」の立場は固定的なものでなく、教えることで教わることや、教わることで導いていることがあるのを実感。
なお、健全な学びの場の維持には、教える側が「教えることで教わる」のを忘れてならない……ということを、このところ深く考えさせられています。

***

来週も、中太刀と十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 5月13日(土)22時09分35秒
  先週からの課題であった「床ぎわ狙いの3間座打」は、上体を地に這わせるがごとく前へ大きく身を投げ出すことで、少々勘どころがつかめてきました。

さて、十手の稽古では、相手の懐に飛び込む際、剣を避けようとして体勢がくずれがちと見受けましたけれど、手順はだいぶ慣れたみたいです。
また居合でも、いい見取り稽古をさせていただきました。

来週も中太刀と十手をやりましょう。

なお、数年ぶりに当掲示板へ私以外の書き込みがありました。
大地震などをふくめた昨今のあらゆる災いは、アメリカと某宗教団体の仕業だという……当方の掲示板にはほとんど関係のない告発です。
う~ん。
しいて一言申しあげれば、あらゆる厄災の原因はそう単純でないのが現実です。
それゆえに、嘆かわしく、やりきれないのあります。

というワケで、せっかくの書き込みでしたが、削除させていただきました。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時22分25秒
  今年初の蚊刺されにあった一昨日、「もう夏だな」と感じ入りました。
本日も日差しが強く、稽古では結構な汗をかきました。

さて、稽古前の手裏剣試打において、3間座打を精査したのですけれど、床ギリギリの低いところを狙うのがやはり難しかったです。
その原因と解決策は、残念ながら判明せず。
う~ん。

なお、中太刀の稽古では、各人が得手不得手とする型が顕著になってきました。
その結果、得意な型はずいぶん洗練されて速くなっています。
苦手な型については、無理して形にしようとせずに練習を重ねるべきでしょう。
そうすれば、ある時突然に「バケる」ものです。

***

来週も、中太刀と十手をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 4月29日(土)21時24分6秒
  本日は、通常稽古の前に近隣の公設体育館で自主稽古会を開催。
何から何までご手配いただきまして、まさしく上げ膳据え膳でした。
改めて御礼を申しあげます。

ところで公営施設での稽古は、居合わせた他利用者の様子が観察できるのも楽しみの一つ。
今回は、私より年配とおぼしき女性がヒップホップダンスにいそしんでいる姿にカルチャーショックを受けました。
そのうち、シニア向けのヒップホップ・スクールや競技会も開かれるようになるでしょう。
いや、もうすでにあるのかな?

さて、来週は中太刀と十手を予定しています。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 4月22日(土)20時46分29秒
  本日は、中太刀、十手、小太刀をざっとさらいましたが、今後しばらくは小太刀の稽古をひかえて十手に力を入れましょう。

また居合は、基本の三本をとにかく磨きぬきましょう。
リンカーンが「木を切る時間を8時間与えられたら、そのうち6時間は斧を研ぐ」といったように、型の要諦は初学の精査にあります。
現在の研武塾は、他流で剣の早づかいを経験してきた方が多いので、特に一本目から三本目の反復が大事だと思っています。

なお来週は、棒もやりたいと考えています。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 4月15日(土)20時31分48秒
  本日は、春らしい暖かさでやや汗ばみました。
稽古がはかどるシーズンの到来です。

さて居合では、古参の方に新しい型を一本手渡しました。
座構えから居合腰へと変化する……すなわち、腰構えの変化のみで太刀を瞬時に斬りつける型ゆえ、その術理を視認するのは困難です。
ですから、ベースとなる初学の型の練り直しが大事となります。
あせらず、反復して参りましょう。

***

来週も中太刀をメインにやりたいと思います。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 4月 8日(土)22時14分34秒
  桜が満開です。
少々むし暑かったために、薄手の道着で稽古にのぞみました。

さて本日は、前足のつけ根<股関節>をゆるめる……すなわち「沈身(ちんしん)」の……レクチャーをしましたが、これは私自身もいまだに払拭できていない大きな課題です。

前足は、後ろ足を送る際などの体重の支え<軸足>となるために、ついつい踏ん張って硬直させがち。
ですから、重心移動などで前足の力を抜くというのはかなりの違和感があります。
が、この前足つけ根の沈み込みによって、上体へ浮身(うきみ)をかけられる……胸元から大きく動ける……といった利点が生じるのです。

なお、手裏剣術における逆構えからの打剣も、この左前足つけ根の柔軟性がミソです。
前足つけ根の柔軟性を前提とするからこそ、逆構えの打剣が基本フォームとなり得るのです。
深い沈身を伴った逆構えからのうち込みの鋭さは、中太刀六本目でも示されている術理であります。


来週は中太刀と居合をやろうと思います。
 

昨日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 4月 2日(日)19時54分35秒
  昨日の稽古では、中太刀六本と棒を少々やりました。
久しぶりの棒術でしたので「素振りもやるべきだったかな?」と反省しています。

さて、「剣術の間合い」について質問がありました。

たとえば、受流しからの正面打ちでは「打ち込む際は柄頭で相手の脳天を砕く心もちで」と伝えているように、取りは常に間をつめる心構えが必要です。
一方で受けは、取りの接近をすかすように沈み込んで機敏に距離を保ちます。

相対的に申しあげますと、遠間ぎみの稽古では、先を奪い合うラリーがスムーズとなる反面、一つひとつの型がいい加減に流れてしまいがちです。
近間の稽古ですと、間合いがつまりやすいため、受けに相応の技量が求められます。
ですから、下位者の受けをとる際は間をつめてあげて、同級あるいは上位者の受けをとる場合は間をあけて稽古するといいでしょう。

来週は十手と小太刀もやりたいと思います。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2017年 3月25日(土)21時52分57秒
  手裏剣の稽古では、久しぶりに落葉足をやりました。
移動打剣独特の「胸の落ち」が心地よかったです。
その後の居合や剣術にも好影響を与えてくれました。

居合では浮身について少々レクチャー。
座構からの鞘引は、腰をフッと浮かしあげてからおこなうべきことを指摘しました。
さもないと腰がつぶれた鞘引となり、いわゆる居つきが生じるためです。

なお、私は「座構の主眼は浮身を学ぶことだ」と考えています。

***

来週は棒もやりたいと思います。
 

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