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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年10月17日(土)21時06分2秒
  本日は、中太刀と居合をメインに稽古しました。
私は居合の錐付が今一つでしたが、帰りの車中、「左の引き足が強すぎたかな」と気づきました。

さて、稽古場では、技術のみならず、稽古に対する姿勢もたいへん勉強になります。
塾長である私も、いろいろ刺激を受けています。

来週も中太刀を丁寧にやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年10月10日(土)20時59分42秒
  長雨で冷え込んでいますが、稽古をすると結構汗ばみます。
本日は、中太刀の「受け」と居合の「離れ」を精査しました。

本心をいえば、みな結構上手です。
しかし、「絶対」を求める型稽古において、「結構上手」という評価はあり得ません。
上手か、下手か、問題外か、のいずれしかないのです。

そして……私を含め……問題外がいないのが当道場の自慢。

来週も小太刀をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年10月 3日(土)22時08分20秒
  本日の稽古は、そこそこといった印象。
涼しくなって、少し気が抜けたのでしょうか。

まぁ、焦らず、まったりといきましょう。

来週も小太刀をやります。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 9月26日(土)22時01分26秒
  本日も、いい稽古ができました。
みな、本当に構えがよかったです。
感心しました。

新陰流系の極意である「廻剣」も、磨かれてきました。
受太刀の精査で、さらに深めたいものです。

来月も小太刀をやります。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 9月19日(土)20時30分14秒
  ずいぶん涼しくなり、今日は稽古が楽でした。

中太刀が絶好調のようで、感心しました。
「何も考えていないのがいいのでしょう」などと、無住心剣流の針ヶ谷夕雲みたいなコメントを伺いましたが、なるほど、それも道理です。

来週は、小太刀もやる予定。
ソーシャルディスタンスは、「無住心」の中にとりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 9月12日(土)21時00分18秒
  猛暑をまぬがれた本日の稽古は、久しぶりに落ち着いてとり組めました。
私は夏バテのせいか、またしても時どき立ちくらみがありました。
暑気払いにお酒を飲み過ぎてしまうのが、原因かも知れません。

さて、中太刀では、環之太刀を一調子であつかう稽古をしました。
左右の腕は、左右の腰上から動かす要領で送らねばなりません。
肩先から動かしては、上体と下半身の一致が困難となります。
そのあたり、もう一息と感じました。

居合は、これといった進展なし。
流儀の絶対条件である「順なる動き」は、つまるところ「動的な手足の送り」にはなく、「静的な動きの連結(バランス)」で生み出されます。
そのバランスのもととなる腰構え、その腰構えを定着させるために示された足さばきが理解できれば、居合術の真髄が実感できるはずです。

来週は、居合をメインにすえて、中太刀をウォーミングアップ、手裏剣がクールダウンというメニューで参りましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 9月 5日(土)22時10分17秒
  本日も、うざったいくらいの暑さでした。

中太刀の型稽古では、「太刀は上からたたきつけるのではなく、沈んだ身から引き落とす感覚が肝要」との基本を連呼。
が、マスターしているのは、今のところ一人です。

居合では「沈身」の重要性を指導。
みな、予想以上によくできおり、ちょっと驚きました。

来週も中太刀、居合、手裏剣をやります。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 8月29日(土)21時03分28秒
  「日本は四季のある美しい国です」という人に「いや、三季のほうが美しい。夏はいらん!」とガナりたてたい今日このごろ。

さて本日は、居合術における「浮身」にクローズアップしました。
「力を抜くことで、力は伝わる」
「ムダな力はブレーキにでしかない」
以上は武術の極意であり、常識であります。

しかし「力を抜く」という言葉を額面どおり受け止めてはならない。
抜けば崩れるからです。

「崩れないための脱力」を求めるのが修業なのです。

当道場の門下生は、それを悟り出しております。
大したもんだと舌を巻きました。

来月も棒をやります。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 8月22日(土)20時37分18秒
  先週よりは幾分マシながら、今日も暑さの厳しい稽古でした。

手裏剣の自主稽古では、汗を吸ったヨロイのごとく重い道着が肌にはりつき、どうも具合が悪かったです。

キッチリ2時間、この暑さに耐えて稽古をやり通すだけでも、免許皆伝ってもんじゃなかろうか?

さて、来週も棒をやります。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2020年 8月15日(土)21時16分26秒
  この夏一番暑い稽古となりましたが、「みんなタフに動くもんだな」と心底舌を巻いた次第です。
私は熱中症気味でフラフラ。
本当に厳しかったです。

中太刀では、「かわされることを前提とした受太刀の難しさ」を再度レクチャー。
当流の受けは、「上段からの真っ向斬り」が基本です。
しかし、上段からの真っ向斬りは一撃必殺の攻撃であり、ラリーには向きません。
その「上段からの真っ向斬り」を基本にすえた古人の工夫を、ぜひご理解いただきたい。

来週は、もう少し涼しくなっていることを切望します。
 

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