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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 9月15日(土)20時50分43秒
  雨上がりのためもあって、道場はかなりむし暑かったです。

さて、剣術では受太刀をすこし厳しくやりました。
受太刀がひどい道場は、型稽古が成立しません。

来週も中太刀、小太刀、居合、手裏剣をやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 9月 8日(土)21時53分44秒
  本日は風があったものの、やけにむし暑かったです。

さて、自主稽古の手裏剣では、小手の送りが早く今ひとつでした。

本稽古の居合では、前膝の働きについてレクチャー。
後ろ足(引き足)による抜刀を基本とする当流では、前足の送りを見失いがちです。
しかし、前足腰の沈みがあってこそ、深いはなれが生ずるのです。
そのあたりを精査するのが、初学の三本の型。

とりあえず、来週も予定通りで参りましょう。
厳しい残暑、どうぞご自愛ください。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 9月 1日(土)20時47分2秒
  本日から9月いっぱいは、中太刀、小太刀、居合、手裏剣をやる予定です(ただし、第5週のみ居合以外の総ざらい)。

さて、私の師匠が現代の古流武術に多大な影響を与えた功績のひとつは、「型(稽古)は実戦のひながた<実戦のシュミレーション>ではない」という見解を示した点だと思います。
それまでの古流は「当流に伝わる型の方が正統だ」とか「当流に伝わる型の方が実戦的だ」といったブランド志向やケンカ自慢の水掛け論に終始していたのですが、「型の要諦は心身を練るための理論である」と喝破したのは、おそらくわが師が初めてでしょう。

当道場でも、型の理論をたがえぬように一挙手一投足を正しくなぞって参りたいものです。
そして、型を真に会得したあかつきには、型を離れた自由な形にたどりつける……という話なので、是非その境地をめざしましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 8月25日(土)21時23分27秒
  手裏剣は絶好調。
先月からの腰痛が小康状態を保っているおかげでしょう。

さて、剣術、十手、小太刀では、前ヒザのたわみを重点的に注意しました。
前ヒザを硬くしぼると、腰の回りが生じます。
大きく前へ突き出すようにヒザを屈することで、沈身はもちろんのこと、身が浮くような雲足も得られるはずです。

それはさて置き、今日も実に暑かった。
今年二度目の熱中症にかかったらしく、カッカとしたほてりがおさまりません。
アタマもギンギンと痛みます。

で、ただ今、キリンの逸品「秋味」で補水中。
あらゆるメーカが第三のビールに主軸をうつし、秋限定プレミアムビールをないがしろにした中で、一貫して製造を続けたキリンの「秋味」は本当に素晴らしい。

脱水状態でビールでおぎなうと翌朝が地獄なのですが……それも修業と覚悟して、美味しく頂戴しています。

なお、来週は、中太刀、小太刀、居合、手裏剣をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 8月18日(土)21時26分56秒
  本日は手裏剣術が不調で、手足がバラバラになりがちでした。

さて、本稽古では相変わらずダメ出しばかりでしたが、伸びるところは着実に伸びているようです。
ただし、剣術の受けと取りを門下生同士でやってもらうと、ひどいチャンバラとなりがち。
おそらく、双方で型の要求するくずし(攻撃)をしかけられないためでしょう。

くずしとは、柔道の投げ技のごとき、相手の体勢を乱す接触的攻撃だけではありません。
「相手よりも有利なポジショニング(構え・間合い)をつかむ」「相手の動きを封じるタイミング(拍子)を得る」といったたぐいも、くずしの一種なのです。

受け太刀を深めないと、このあたりの学びを意識するのは難しいかも知れません。

なお、来週は居合以外の総ざらいをします。
 

昨日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 8月12日(日)09時35分14秒
  昨日も猛暑の中での稽古となりました。
打剣が安定せず、少々手間取りました。

さて、稽古後の暑気払いではずいぶんと酔いが回り、記憶が定かでありません。
お酒を飲まない方が多いので、毎回酒量を抑えようと気をつけているのですが……自制心が足らないのを痛感。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 8月11日(土)23時20分52秒
  本日は手裏剣の調整に手間取りました。

なお、稽古後の暑気払いでは日ごろの稽古への不満を拝聴。
なるほどなぁ……善処いたします。

来週は棒をやる所存です。
どうぞ宜しく。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 8月 4日(土)21時47分26秒
  2週間ごしの腰痛はほぼ全快しましたが、相変わらずの酷暑に参りました。

さて、「腋の下を大きく開けて、胸を最大限に動かす」といった鞘引きのアドバイスをしましたが、これは足腰の働きに連動することを前提としたイメージ<浮身>です。
ですから、ロボットダンスのように胸元だけを器用に動かしても、スムーズな鞘引きとはなりません。
その点は誤解のないようにお願いします。

さて来週は十手もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 7月28日(土)20時24分31秒
  このところ、腰の調子がよくありません。
そのおかげで、手裏剣を打つのに足腰の沈みがどれだけ大事かを再確認させられています。

さて、剣術、十手、居合ともにずいぶん練れてきました。
相変わらずダメ出しばかりしていますが、ほんのチョッとの手直しで見違えるように動けるのは、それだけ基礎が固まりつつあるからだと思います。
しかし、まぁ、その「チョッと」のツメを会得するのが、これまた長い道のりなのですが。

そのチョッとにとりつかれて、私は40代も半ばをすぎました。
改めてふり返えると、チョッと驚きです。

来週は小太刀をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 7月21日(土)20時34分45秒
  本日も腰痛の様子を見ながらの稽古となりました。

昭和のズサン……もとい、たくましい……子育て論にてはぐくまれた虚弱体質の私は、一見健康に成長。
しかし、実は側わん症などの影響に悩まされ続けていました。
この歳になって、背骨の異常がさらに顕著になってきたというワケです。

でもまぁ、人体はしょせんは使い捨て。
動けるうちに動かして超回復を期待するというのが、昭和世代の根性論……いや、知恵……であります。
事実、道場から帰宅した現在はすこぶる好調。

さて、居合では業(ぎょう)の太刀において「見かけの中心」と「真の中心」について指摘。
太刀の送りに左右されない体さばきを説明しました。
来週もそのあたりをおさらいしましょう。

***

来週も十手をやる予定です。
 

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