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本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 6月16日(土)21時16分39秒
  本日は手裏剣で右胸の調子がよく、打剣が安定していました。

さて、居合の鞘引(さやび)きについては、「腕で引くのでなく、足腰の沈みで自然と引かれなければならない」と日ごろ申しております。
また、「腕で引いた鞘は体のまわりを水平に旋回するが、足腰の沈みで引いた鞘は体の中心で縦(たて)落としに納まる」という旨もくり返しレクチャーしてきました。
そのあたりの感覚が理解され出した手ごたえを感じました。

来週は棒もやりましょう。
 
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 6月 9日(土)20時59分40秒
  結構暑くなって参りました。
しかし、湿度があがり、蚊が舞い込むこれらの季節を思えば……まだまだ極楽です。

本日は受太刀の拍子をチェックしました。
相手の誘いを精確に読んで間髪いれずに打ち込むことで、相手の呼吸をくずす「タイミングのはやさ」を説明しました。

型稽古では、手足をバタバタさせる速さよりも、拍子の早さを探究して参りましょう。

さて次回は、小太刀と十手もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 6月 2日(土)21時19分36秒
  本日の稽古では、さわやかな暑さを感じました。

打剣は、右胸の動きがとどこおりがちで今ひとつ。
居合は、太刀に上体の変化を合わせようと意識しすぎて、やはり右胸の動きがよくありませんでした。
しかし、たまっていたフラストレーションを発散できて心地よかったです。

さて、腰痛を訴えていたご門人は、剣術、居合ともに足の運びが軽く、見違えるようでした。
久しぶりの参加となったご門人は、得意の剣術に退化はないものの……手裏剣や居合はよくない点が顕著となり、ある意味で課題がクリアになった印象。

相対的な勝敗を競う現代スポーツと違って、絶対的な手本を踏破する型稽古は、各人のレベルを深く考察できる点が魅力的です。

来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 5月26日(土)21時49分34秒
  今週はカゼをこじらせて、セキが止まりませんでした。
そんなワケで体調はあまりよくなかったものの、本日の稽古はそこそこの調子。
いい気分転換になりました。

私が稽古後半でちょっとしたトラブルを起こしましたが、中太刀から棒にいたる総ざらいができて充実した稽古でした。

来週は中太刀、小太刀、居合をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 5月19日(土)20時54分16秒
  乾いた風がやや強いながらも心地よく、本日の稽古も充実しました。

「いくつもの型をなぞるよりは、一つの型を習熟したいと考えている」という門人のお話をうかがい、それはよいお心がけだなと存じました。

型は初伝から奥伝と学ぶ順序が定められていますが、その価値や難易度に序列はありません。
ですから、一つの型を真に極めれば、同時にすべての型がマスターできる……まぁ、理屈の上ではそうなります。
さまざまな型にふれるのもいい勉強ですが、型の数を競うのは間違いでしょう。

さて来週は、居合以外の中太刀・小太刀・十手・棒術をざっとおさらいします。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 5月12日(土)21時01分37秒
  本日は乾いた風が心地よく、気分のいい稽古ができました。
手裏剣が好調だったものの、座打ちが今ひとつ。

さて本稽古では、剣術、居合ともに「剣は腕で運ぶのではなく、足で運ぶ」という点を強調しました。
小太刀や手裏剣といった小器にいたっては、その感覚はさらに得がたいもの。
しかし、とば口は突然開けます。

来週も小太刀をやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 5月 5日(土)19時58分47秒
  本日も居合がメインとなりました。

浮身を解りやすく見せるために動作を区切って手本をみせると、調子がくずれて私自身が混乱してしまうこともしばしば。
私の未熟もあるでしょうけれど、型を分解しては技の本質を見失うのかも知れません。
とにかく、小手をすてて、体幹から太刀を送ることが肝要です。

来週は小太刀もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月28日(土)22時34分35秒
  本日も、居合の稽古に各人の課題がよく出ていました。
「力を抜け」というのは、力をスムーズに流したり、重心をクリアにする……いわゆる「居つかない」ためです。
多分、わかってはいるのでしょうが、「やわらかい力(=理に合った力)」というのはなかなか自在にならないもの。
私も日々精進しています。

さて、来週は棒もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月21日(土)22時12分9秒
  本日は、居合の稽古が充実。
「離れ<剣の切先と鞘(さや)の鯉口が離れる瞬間・その呼吸>は、切先と鯉口の間にカラダ(胴)を突っ込むような感じですか?」という質問があり、心底感心、動揺、仰天しました。
まぐれで出てくる言葉ではないでしょう。
その勘どころを頼りにご精進ください。

来週は十手もやりましょう。
 

本日の研武塾。

 投稿者:やました  投稿日:2018年 4月14日(土)21時02分19秒
  今週も過労気味で、稽古中はまたカラダがとてもダルかったです。
すぐ息があがってしまうのに辟易しました。
しかし、新しい季節を感じながらの打剣は心地よく、手裏剣はまぁまぁの手ごたえ。

さて、来週は棒をやりましょう。
 

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